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庭めぐり。第2弾!(桂離宮)

 第2弾は桂離宮です!  桂離宮
 ここは、後陽成天皇の弟の八条宮初代智仁(としひと)親王により、宮家の別荘として建てられたそうです。元和元年(1615年)に桂山荘として完成し、京極宮、桂宮と改称されて、1881年に八条宮家は途絶えます。それから、宮内庁管轄となり、桂離宮と称されるようになりました!
 作庭には小堀遠州は直接関与していないとする説が有力だそうですが、庭園や建築は遠州好みの技法が随所に認められるそうです。
 
 桂離宮には本当にたくさんの灯籠(とうろう)や手水鉢(ちょうずばち)があり、まずは灯籠シリーズで写真を載せます!今回はこういった私の気になりシリーズばかりなので、桂離宮の全貌はよくわからないと思いますがお許しを
 桂離宮  
 桂離宮
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 IMG_0459_convert_20101216212643.jpg  桂離宮
 まだまだ灯籠はあったのですが、この辺にしときますね私が気に入ったのは苔が生えてるのん!

 次は延段(のべだん:石を敷き詰めた園路)と言ったらいいのでしょうか、とても趣向がこらしてあって面白かったです。細かく言うと延段ではないものも入ってますが面白かったのであまり細かいことはおいといて(よくわからないだけですが)、では写真を♪
 桂離宮 
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 桂離宮3
 桂離宮6

 あとは、桂離宮のお庭の様子を写真にて!
 桂離宮
 これは離宮の北側にある表門です。ここから入りました!

 桂離宮
 そして『松琴亭(しょうきんてい)』。ここは最も格の高い茅葺入母屋造りの茶室です。

桂離宮5 
桂離宮4
 これらは書院です。下側の写真は『御輿寄(おこしよせ)』と言って書院の玄関になります。写真ではわかりにくいですが、奥の方にある沓脱ぎ石(くつぬぎいし)は一枚石でとても大きなものでした!
 
 あとは、出てから見ることが出来ますが、とても珍しい、生きた竹で造った垣根です。竹を生きたまま倒して垣根に組み上げています。写真じゃ、さっぱりわからないですよね。すいません右側が旦那さんに支えられながら何とか撮った裏側の写真です。これもさっぱりわからない・・・
桂離宮2  桂離宮1

 そんなこんなで、仙洞御所と桂離宮の紹介を終わります!どちらも庭の規模はすごくて、やっぱり規模が大きいだけでも、木はのびのびと大きく、とても気持ちの良い場所になりますね♪

 どちらもグループ行動で、案内の人と、後ろから警察の人がずっとついていたので自由に見にくかったです。予約はweb上でも出来ますが、web上と実際の窓口受付の枠は違っていて、窓口受付だと結構簡単に予約できますよ!皆さんも行ってみて下さい♪

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sanssouci

Author:sanssouci
子供が産まれる前は、手づくり市でのハンドメイド雑貨・日々の美味しいものや暮らしについて語ってきました。
2011年10月に子供が産まれ、現在は夫と子供の3人暮らし。
これからはハンドメイドと子供を中心とした日々の暮らしについて書いていきます!

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